結婚式で頂いた電報について

いまどき電報なんてと思われるかもしれませんが、冠婚葬祭のメッセージで今でも利用されています。電報は私の中では身近ではありませんが結婚式の時に頂きました。逆に電報を利用したのは、職場の方の親族がなくなられたときに職場から電報を出しました。それぐらいしか経験がありません。あまり利用する機会はありませんが、電報はとても良いものだと思います。そう思ったきっかけは電報を頂いた時です。私も結婚式でお祝いのメッセージを電報を頂きました。結婚式は親族と友人と職場の同期のみで実施したので職場の上司から電報が届いていました。普段は苦手な上司ですが、その上司が電報をくれていたのです。素直にとてもうれしかったです。それに職場の同僚や、どうしても用事で結婚式に出席できなかった友人からも来ていました。いとこからも届いていました。司会者の方が丁寧に感情を込めて呼んでくれ、とても感動しました。電報にもいろいろと種類があります。 かわいいキャラクターのぬいぐるみがセットになった電報や、メッセージカードを開くとメロディーが流れるもの、フラワー電報や刺繍電報、押し花電報などいろいろと工夫がされています。私が頂いたのもぬいぐるみ付きの分が三種類、ちょうど重なることなく頂きました。そのぬいぐるみは今では子供のおもちゃになっています。それと押し花電報とメロディーが流れるものでした。結婚式が終了し、興奮冷めやらぬ中、そのまま二次会などでバタバタしてやっとひといきついたところで荷物の整理をしていると、結婚式で読まれた電報の束が見つかりました。あらためて読み返すと何とも言えない気持ちになりました。それぞれ皆が自分たちを祝福し応援してくれています。形式的なメッセージ文章でなく、エピソードが添えられているものばかりでした。やはり電報は良いものです。私がお勧めするのはメッセージカードを開くとメロディーが流れるものです。エピソードも書き加えた方がよいと思います。私も一度誰かの結婚式で電報をうってみたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 結婚式で頂いた電報について
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]